
◆腰痛の主な適用症状

◆膝痛の主な適用症状

◆肩こりの主な適用症状

ブナの木整体院
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《定休日》
不定休
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腰痛のはじまり
腰痛の始まりは「姿勢」や「動きの癖」など、毎日の習慣の積み重ねです。
ひとつの例として、下の図。
荷物を持ち上げる時、このように体を使えば良いのですが、

股関節の動きが悪く、下図のように体を使い続けると腰痛が始まります。

腰痛の悪化
ある動きで痛みを感じた時、人はその動きをなるべくしないようになります。
なるべく痛い部分に刺激を与えない、「動かさない」ということです。
人間は動物です。
「動」く「物」です。
動かないと、具合が悪くなります。
痛みを避けるために動かさない→血行不良の発生です。
血行不良になると、ますます痛みが強くなり、ますます動かさない。
そんなふうに、「痛みのリンク」が悪い方へつながって行きます。
下の図は、筋肉と血行の関係を示した図です。

筋肉は動くことで、血行を促進させるポンプの役目をします。
筋肉を動かさなければ、その部分は血行不良になり、疲労物質などがたまりやすくなり、やがて痛みに変わります。
ブナの木整体院の腰痛の施術
@骨盤の前傾、後傾、腰椎の前弯、後弯、痛みの出やすい動きを確認した後、施術に入ります。
A腰痛と言っても、慢性疲労から、坐骨神経痛まで、症状も原因も人それぞれです。
まずは、全身の経絡を丁寧に調べ、左右差を調整し、血行を良くします。
次に体の連動性を高め、動いても痛みの出にくい体にします。
B骨が変形していたり、ヘルニアがあったりしても、必ずしも、それが原因で腰痛が起こるとは限りませんし、悲観すべきことでもありません。
体の連動性を良くして、弱い部分に負担のかからない体にすることと、ストレッチやトレーニングで、筋肉の質を高めることで、充分改善できます。
腰痛に関わる主な筋肉
■背中、腰
■太腿の裏側
■臀部
■腹筋の深層筋
| 腸腰筋 |
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■ふくらはぎ
| 腓腹筋 |
ヒラメ筋 |
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■太腿内側
■太腿前側
■太腿外側
| 大腿筋膜張筋 |
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腰痛に関わる主な経絡 ●はツボの場所です。
(医道の日本社 身体運動の機能解剖 参照)
(宝永企画 経絡経穴図 参照)
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